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読書で眠くなる4つ理由と効果的な6つの対策方法

 

悩んでる人

読書をはじめるとすぐ眠くなるのどうして〜!何かいい方法ない?

 

こんなお悩み解決します!

 

本記事の内容

  • 読書をすると眠くなる4つの理由
  • 眠くならない効果的な方法6つ

 

突然ですが、読書って眠くなりませんか?(笑)

漫画だと一冊すぐ読みきれるのに、本は気づいたらうとうとしてしまう…

あの睡眠効果、凄まじいですよね。

せっかく買った本も読みきれていない😭なんてことがなくなるように、今回は読書をすると眠くなる理由と効果的な対策を教えます!

どれも簡単な方法なのでこの記事を読み終わったら試してみて、読書生活を楽しんでいきましょー!

 


読書をすると眠くなる4つ理由

 

まずは読書をすると眠くなってしまう4つの理由を紹介します!

① 目を動かすだけの単純作業

読書って、目を動かすだけの単純作業ですよね。

この単調な動作は眠気を誘うんです。

 

② 脳と目が疲れる

読書というのは目で見てその内容を頭で理解するという流れです。

単純でも実はとっても大変なことで、脳や目はかなり疲れています。

そうなると体は「疲れた!休みたい!寝る!」となってしまうんです。

 

③ リラックス効果

読書にはリラックス効果があることを知っていますか?

イギリスのサセックス大学の研究によると、読書によってストレスは60%も軽減されるそう。

その証拠に寝る前に本を読むとよく眠れたり、落ち着きますもんね。

 

④ 本を読む目的がない

読書して眠くなる人のほとんどはその本に問題があります。

なぜその本を読んでいるのでしょう。読み終わって自分は何を得られるのでしょう。

もしこの辺が分かってなかったら、その本を読む目的はないと言えます。

なんとなくで読み進めると結果的に眠くなるのは当然です!

 

 


眠くならない対策

 

「それでも読書はしたい!」という意識高めなみなさんへ!

その対策をいくつか紹介するのでぜひ役立ててください😊

 

① 時間を決めて読む

先ほどにも言ったように読書は目や脳が疲れます。

ということはやはり長時間の読書は良くないのです。

さらに人間の集中力はそう長く続かず、集中力が高いとされている人でも2時間くらいなんだそう。

おすすめは1〜2時間の読書をして20分の休憩を挟むことです。

 

まな

休憩時間に目の疲れるスマホとかは良くないよ🙅‍♂️

 

うとうとした状態で読み進めるのはインプットの効率が悪いので、パキッと目を覚ましてから集中すると良いですよ。

 

② 本のレベルを合わせる

いくら自分にとって興味があって学びたい本でも、ハイレベルの本はさすがに読む気が失せてしまうと思います。

難しすぎる語や表現が続くようなものは避けましょう。

本は一度つまらないと思ってしまったら、なかなか読む気は戻ってきません。

自分のレベルに合った本を選びましょう。

 

③ 音読する

音読なんて小学生以来してない人がほとんどですよね(笑)

声に出して読めば眠くなりません。

そして音読には他にもしっかりとプラスの効果があるんです!

脳科学者であり東北大学の教授をしている川島隆太教授によると、音読すると脳の「前頭前野」が活性化されるそう。

するとアイデアが浮かんだり、記憶力や空間認知能力が高まるという良いことが

大きな声でなくても良いので、ボソボソ〜と読んでみましょう。

 

④ 体を動かしながら読む

体を動かしながら読むと眠くならないのはいうまでもありませんね。

特に歩きながら読むのがおすすめ。

実はこの方法、メリットがたくさんついてくるんです!

例えば2014年にスタンフォード大学が調査した結果によると、ウォーキングは創造性を60%も向上させることがわかっています。

 

なおき

スティーブ・ジョブズ、マック・ザッカーバーグは歩きながらミーティングするんだって!すごすぎ😳

 

読書×散歩で新しい知識とアイデアが得られるかもしれません。

これはやらない理由はありませんね!

歩きながらは難しいって」と思う方へ、その通りです(笑)

そんな場合はAmazonオーディブルをおすすめします。音楽を聴く感覚で読書ができて、インプットの効率が爆上がりしますよ!

詳しく知りたい方はAmazonオーディブルとは?損しないために知るべきサービスの仕組みをご覧ください。

 

⑤ 朝読書

朝は脳にとってゴールデンタイム!

睡眠で脳みそはリセット&とーってもクリアな状態なので、読書の内容はスッと入ってきます。

ただ朝が弱い人が無理やり朝読書しようとするのは、やめておいたほうがいいです。どう頑張っても眠気に勝てず続きません。

そんな人は自分に合う時間帯、例えば夜型なら寝る前に読んでもいいでしょう。

寝る前に読んだ本の内容は寝ている間に定着すると言われていますよ。

 

⑥ 要点をチェックしながら読む

読書の目的が勉強(学び)の場合、この方法がおすすめ。

具体的にマーカーを引いたりメモをとるなどすることです。

読書は目を動かすだけの単純作業なので眠くなりますが、これは手を動かすことにつながるので、多少は眠気も軽減されると思います。

一度読んだ本の内容が要約されたメモを作れば、読み返さなくて済むので効率もいいです!

 

なおき

自分は一冊からこんなに学べた!っていう達成感もあるね。

 

 

まとめ

自分が読書で眠くなってしまう理由ははっきりしましたか?

それに打ち勝ついい方法が、この中から見つかれば幸いです☺️

最後に対策法を試すコツは、それをすることで自分にどんなメリットがあるか頭に入れながら、感じながら行うことです。

《例》
「歩きながら読書をすると眠くならない+創造性も上がるらしいぞ!」

その先にあるメリットを知っているのと知らないとでは全然効果が違うという研究結果があるんです。

さらに、誰にとっても自分を高めている時間はますます燃えるし、やる気が出ますよね!

自分を奮い立たせて、読書生活に励んで見てくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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