Travel ばーなま旅行記

【2020年最新版】銀山温泉周辺の食べ歩きや撮影スポットを紹介!

ばーなま

今回は実際に2人で行った銀山温泉の周辺スポットをご紹介!

 

こんにちは!前回は銀山温泉で宿泊してほしい「藤屋」を紹介しました。

そして今回は“銀山温泉周辺の観光スポット”です!

悩んでる人

銀山温泉街って旅館と温泉以外に何があるの〜?

 

と思う方、言わせてください!

実は銀山温泉にはここでしか食べられないグルメやここでしか見れない絶景など、魅力がたっぷりあり、じゅうぶんに濃い時間を過ごせるんです

今回はそれぞれの魅力をお伝えしながら、ここだけは抑えてほしい観光スポットを紹介します

最後には実際に行った私たちのおすすめの楽しみ方も紹介するので、ぜひお付き合いください(*^^*)

 


銀山川を眺めながら「和楽足湯」でひと休み

気軽に温泉を楽しめる、足湯&日帰り湯

出典:Live Japan

「和楽足湯」は銀山温泉街の入り口付近にある足湯です。

ズボンの裾をまくれば誰でも簡単に入ることができます。

この足湯の印象はとにかく最初はあっつい!

私たちが行った冬ごろでさえも熱かったです(笑)

それでも若い人がたくさん入っていたので頑張って入り続けてみると、すぐに慣れました!

また、ちらほら魚の見える銀山川を眺めて入る足湯は最高に癒されます。

 

ばーなま

なんて良い時間なんだ~♨

 

とほのぼのしていました。♨︎

ちなみに、簡単に入れても上がる時のタオルは用意されていないので、ハンカチか自然乾燥に頼りましょう。

 

立ち食いのお豆腐屋「野川とうふや」

「野川とうふや」は手づくりのお豆腐が立ち食いできることで人気のお店です。

立ち食いのお豆腐屋なんて珍しいと思いませんか!?

実はここのお豆腐、前回紹介した「藤屋」の朝食で出てきたものと同じで、私たちもすごく気に入りました。

こちらでは立ち食い豆腐と生揚げを購入。自家製の醤油ダレがかかった立ち食い豆腐はしっかり濃厚な味なのに、やわーっと溶けていく感じで絶品でした!

文面で伝わりにくいのが悔しいくらいです…

そしてアツアツの生揚げは何と言ってもまわりの分厚い“揚げ“の部分!揚げたてなのでカリッとする食感がたまらなく美味しかった(笑)

目の前にある休憩所で食べるのも良いですが「和楽足湯」が近いので、足湯に入りながらアツアツのお豆腐を食べるのもおすすめですよ。

◆店舗情報

・営業時間:7:00-15:00

 

小腹満たしに「はいからさんのカリーパン(カレーパン)」

温泉街の奥の方にあるお店「はいからさん通り」のメニュー、「はいからさんのカリーパン(カレーパン)」で小腹満たしをするのもおすすめです。

なんと夕方には売り切れることもある人気商品なんです

「カレーパン」ではなくて、「カリーパン」ですよ!←これ大事。

私たちは銀山温泉に着く前から「これは絶対食べよう」と決めていました(笑)

こちらひとつ220円で、ほんのり甘いパンとスパイシーなカレーがベストマッチ!

そしてもっちりとした生地の秘密は山形県産の小麦「ねばりごし」を使用しているからだそうです。

大正レトロな雰囲気の中で食べる昔懐かしいカリーパンは格別ですよ〜!

お店の前にはレトロなベンチがあるので、ここで座って食べるも良しです。

店内ではコーヒーとカリーパンのセットやあんみつなどの軽食も用意されているみたいなので、お腹が空いたらぜひ立ち寄ってみてください。

◆店舗情報

・営業時間:9:00〜18:00

 

レトロな空間に落ち着くカフェ&バー「酒茶房クリエ」

酒茶房クリエ

出典:るるぶ&more

「酒茶房クリエ」は昼はカフェとして、夜はバーとしてやっているお店。

お店の前にある赤いポストが目印です

とても落ち着いた雰囲気の店内では温泉街の景観を楽しみながらお食事ができます。

自家製のブレンドコーヒーは時間をかけてじっくりハンドドリップされているそうです。

カフェの時間帯はそんなコーヒーとともに日替わりスイーツを味わうのがおすすめ

チーズケーキや昔懐かしい固めプリン、パウンドケーキなどがあります。

季節問わず人気なのはマシュマロが敷き詰められた「焼きココア」。

夜のバーもまた雰囲気抜群です!

色々なお酒だけでなく、お洒落なおつまみも用意されているので、ぜひ立ち寄ってみてください。

◆店舗情報

カフェ11:00- 17:00
バー20:00-22:00

定休日:火曜日

 

白銀公園にある大自然の迫力「白銀の滝」

温泉街の一番奥に進むと落差22mの大きな滝が見えてきます。

それが「白銀の滝」です。

最初は正直「滝なんて見ても…」と思っていました。

でもせっかく来たし時間もあるしな〜ということで行って見ることに。

すると想像以上の大きさと自然の迫力に圧巻でした!

さらに奥は白銀公園へとつながるので、滝を上部から見ることもできます。

滝を間近で見る機会なんてなかなかないので、訪れておきたい場所の一つ。

夏場はひんやりとした空気で涼む、冬場は雪のある滝景色を見るなど、その季節に合った楽しみ方をしてもいいですね(*^^*)

 

歴史あるお食事処「伊豆の華」【おしんめしにも出会える!】

「伊豆の華」はなんと昭和27年創業の老舗のお食事処です。

店内は古民家を改装した落ち着いた空間。

まず一つ目の魅力は温泉街を見ながら食事ができる二階席!

一階にも席がありますが、せっかくなので銀山温泉の景観を楽しめる二階席に上がりました。

私たちはカフェタイムに訪問し「蕎麦ソフト」を注文。

そこまで蕎麦の味は強くなく、ほんのり香ばしさとさっぱりした甘さが印象のソフトクリームでとっても美味しかったです☺️

もう一つの魅力は時間帯によって楽しめるメニューが変わること!

こちらではランチ、カフェ、ディナーと3つの時間帯で、注文できるメニューが少し違います。

メニュー

ランチ
お蕎麦、ラーメン、丼物、天ぷら

カフェ
コーヒーやサイダーなどのドリンク、ソフトクリーム、ぜんざい

ディナー
珍味、おつまみ、地酒

※メニューによっては全ての時間帯でも食べられます。

ランチタイムは看板メニュー「揚げなすおろし蕎麦」が一番人気。

また銀山温泉はNHKの朝ドラ「おしん」の撮影地にもなっていて、そこに登場した「おしんめし」を再現したメニューもあります

そばとセットで食べるのもおすすめです。

 

◆店舗情報

ランチ:11:00-14:30
カフェ:14:30-18:00
ディナー:18:00-22:00
定休日:水曜日

 


〜番外編:銀山温泉のおすすめ撮影スポット〜

ここからは実際に行った私たちがおすすめする、撮影スポットを紹介します。

銀山温泉といえば、夜のガス灯が灯る温泉街の写真。

このように正面から写した写真は王道ですよね。

それ以外にもたくさん写真を撮って思い出を残したい!」という方へ。

いい写真が撮れる場所が他にもあるので教えちゃいます。ぜひ試してみてください!

 

おすすめスポットその①:白銀の滝をバックにパシャ

おすすめ撮影ポイント1:滝

昼間の明るいうちに白銀の滝をバックに撮るのがおすすめ。

滝のふもとにも近づけるのですが、反対側にある小道を登ったところが穴場スポットです。

写真のように滝との距離がいい感じになり水の迫力も伝わります!

小道は上り坂なので足元が悪い時は気をつけてくださいね!

 

おすすめスポットその②:夜の「和楽足湯」の四角い明かりに近づいてパシャ

おすすめ撮影スポット2:足湯

旅館で夕食を食べた後、夜景を見に散歩に行くと思います。

その時に「和楽足湯」にある四角い明かりの近くで撮影してみてください。

昼間は気にならなかった四角い物体が、大活躍!

暗いと顔を綺麗に映すのは難しいですが、この光は結構明るいのでフラッシュをたかなくてもしっかり映ります。

えもえも〜な写真が撮れました☺️

 

おすすめスポットその③:「能登谷旅館」にかかる赤い橋の前でパシャ

おすすめ撮影スポット3:橋上

銀山温泉の「能登谷旅館」の前にかかる赤い橋。

実は映画「千と千尋の神隠し」のモチーフになったのでは?と噂のあの橋なんです!

この橋の前、少し下側から撮ると映画のワンシーンのような写真が撮れます

フラッシュをたいてももちろん綺麗なんですが、私たちはあえてシルエットを残す感じで撮ってみました。

雰囲気抜群ではありませんか?ここは少し撮影する人が多いかもしれないので、ひとけのない遅めの夜を狙ってみてください!

 

まとめ

銀山温泉は旅館だけでなく周辺スポットにも魅力がたくさんあります!

おいしいグルメは次の日も食べたいし、気持ちのいい足湯はいつでも入りたい…ということで私たちは3回ほど散策しました(笑)

朝と夜で違った雰囲気なのでぜひ体感してほしいです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

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